筋トレの真実!筋トレ動作の根拠と真実

ラックアップ

本来スクワットとは背中、腹、脚、などがまんべんに可動し合って重量を担ぎ上げる種目です。ここではラックアップ(方法・フォーム)を写真と図解で紹介していきます。

まずはラックアップから

ラックアップ写真図解ラックアップ写真図解

本来、スクワットとは背中、腹、脚、などがまんべんに可動し合って重量を担ぎ上げる種目です。屈折部で言えば上体と膝なので、高重量を上げるためだけのスクワットであれば、脚だけに刺激を与えるのは無理です。実際にパワーリフティングではいくら脚だけが強くてもスクワットの記録には繋がりません。私、大岡は、基本的にスクワットは脚だけのトレーニングとは捉えていないし、捉えるべきではないと思っています。スクワットは人間が本来大きな力を発揮するための有効な運動と捉えています。スクワットでは、まず、ラックからバーを担いで所定の位置に立つことから始める必要がありますが、このラックアップという動作は、スクワット動作そのものとは別物であるということを自覚して下さい。間違っても背中を反らせてラックアップはしないで下さい。スクワットを行う上で体幹の維持は基本です。
そのための腹圧を維持させるのに腹筋の緊張が必要となるため、腹筋の拮抗筋である背側の筋肉の緊張は厳禁です。拮抗筋は表裏一体の関係にあり、一方が緊張すると、もう一方が弛緩する関係にあります。まずバーベルをラックアップさせる前に腹筋を緊張させましょう。そのことでより体幹が維持しやすくなります。

ラックアップの方法・フォーム

バーの真下に体を潜り込ませ、自分の担ぎやすい位置にバーを当てたら腹筋に力を入れる。

ラックからバーをはずして直立しても、背中を反らして腹筋から力が抜けてはいけない。




西尾市の鍛練ジム西尾市の鍛練ジム

88.gif88.gif

スポンサード リンク.jpg

ページの先頭へ