筋トレの真実!筋トレ動作の根拠と真実

背中用プルオーバー

『プルオーバー』は鎖骨が盛り上がった大胸筋上部、分厚い大円筋を作り上げるためにはずせない種目です。ここでは背中用プルオーバー(方法・フォーム)を写真と図解で紹介していきます。 

背中用プルオーバーの方法・フォーム

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プルオーバーは胸を鍛えるためのプルオーバーです。背中を鍛える場合は、基本的な動作方法こそ同じですが、一部ポイントが異なってきます。その異なるポイントとは、背中のためのフォームの場合、肘がやや開き気味になることです。肘を絞らず開き気味にすることで、この動作で主に働く筋肉は胸から背中へ移行します。ですから、背中を鍛えるためにプルオーバーを行う場合は、手幅を広げることができるバーベルで行うと良いでしょう。手幅が広がることで、自然に肘が開き気味になります。
手幅は肩幅くらいを目安にすれば良いでしょう。なお、ダンベルでのプルオーバーでも背中にきかすことは可能で、その場合、常に肘を開いた状態で行います。実際に試してみればその違いは一目瞭然で、特に脇の下近くの大円筋あたりが、強烈に刺激されます。胸のトレーニングはもちろん、背中のトレーニングにも欠かすことのできない種目であることがご理解して頂けると思います。是非ともプルオーバーを完全にマスターして下さい。





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